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地域貢献でお得なふるさと納税【入門編】

ふるさと納税暮らし
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節税できる!と巷でいわれている「ふるさと納税」みなさんはやっていますか?

地域への寄付金って?ふるさと納税ってなんでお得なの?という疑問を解決し、お得かつ地域貢献ができるふるさと納税を始めてみましょう。

▼県内おすすめの返礼品はこちら

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地域への寄付金ってなに?

誰しも「ふるさと」と呼べる生まれ育った地元があると思いますが、大学、就職、転勤、移住などで地元を離れて暮らしている人も多くいらっしゃると思います。

通常であれば、住民税という形でいま住んでいる自治体に納税することになります。

そんな住民税を、寄付金という形で地元の自治体や、応援したい自治体、そして魅力的な返礼品がもらえる自治体を自分で選んで納税できるのが、「ふるさと納税」という制度です。

また、ただ寄付するだけでなく、自分が寄付したお金の使い道までしているすることができます。

例えば、保健・医療・福祉の充実、子育て支援等に関する事業、農業・観光・物産・商工業の振興、など。

少子化が進む地元にもっと若い人や子どもを増やしたい!という思いを、ふるさと納税が「子育て支援に関する寄付金」となるように指定し、納税を通して地元に貢献することができます。

返礼品はなにがもらえるの?

「ふるさと納税」は、自分を育ててくれた地元へ恩返しをしたい、という気持ちを実現できる尊い寄付金である一方で、お礼の品「返礼品」をお得に楽しめることも特に大きな魅力です。

自治体にとっては魅力的な返礼品を設定することで、たくさんの寄付金を集めつつ、地域の名産品や産業を全国の人に知ってもらうことができます。

返礼品としてもらえるものとしては、旬のフルーツ、その土地のブランド米、ブランド牛肉、観光地への宿泊券、銘酒、伝統工芸品など、各自治体で差別化をするために本当に様々なものを用意しています。

定期便として毎月少しずつ送ってくれたり、旬の時期に発送してくれたり、などもらえる時期も返礼品によってバラバラです。

ちなみにスズキ家では、スーパーで買うと重い「米」や、百貨店で見つけておいしかった「果実酢」をよくふるさと納税で返礼品としてもらっています。



なんでお得なの?

もちろんふるさと納税でもらえる返礼品は、寄付金よりも値段は低いです。

それでもなぜ「お得」と言われるのかというと、必要な手続きをすると、寄付金合計額のうち自己負担金(2000円)を超える部分については、住民税の控除が受けられるんです!

控除が受けられる寄付金の上限額は収入や家族構成によって異なりますが、例えば、夫(会社員)、妻(会社員)、子どもの3人家族で収入が650万円の場合、上限となる控除額は約9.5万円となります。

この9.5万円はもともと自分が住んでいる自治体へ支払うはずだった住民税なので、実質、2000円で返礼品がもらえるという仕組みになっています。

返礼品が自己負担金の2000円以上の価値があれば、その分だけ「お得」ということですね。

自分の控除上限額はふるさと納税関連のサイトでシミュレーションができますので、去年の源泉徴収票を手元に用意しながら確認してみてください。

必要な申請は?

このお得な税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」で申請する必要があります。

自営業の方であれば、毎年出されている確定申告で「寄付金控除」欄と「寄付金税額控除」の「都道府県、市区町村分」欄を記入するだけで申請は完了です。

会社員の場合は、確定申告をしていない方で、年間の寄付先が5自治体以内であれば、ワンストップ特例制度が簡単なのでおすすめです。

6回以上ふるさと納税をしている場合でも、全体で5自治体以内に収まっていれば、問題なくこの制度が使えます。

この制度では、ワンストップ特例申請書とマイナンバーカードなどの本人確認書類のコピーが必要になります。

ワンストップ特例申請書の用紙はふるさと納税のサイトからダウンロードもできますし、寄付の際に自治体からもらえるように設定もできます。

記入内容は、住所、氏名、電話番号、個人番号などの基本情報と寄付金額など簡単なものですが、1回の寄付につき、1枚用意する必要があります。

申請書の提出期限は、寄付した翌年の1月10日必着なので忘れずに提出しましょう。

ふるさと納税を始めたい場合は?

ふるさと納税ができるサイトとしては、「さとふる」、「ふるなび」、「ふるさとチョイス」、「楽天ふるさと納税」など、選択肢が多く悩んでしまいますよね。

楽天カードを使っている人におすすめしたのが「楽天ふるさと納税」です。

なんと、ふるさと納税でも楽天ポイントがもらえるです!

ポイント10倍の時に3万のふるさと納税をした場合、なんと3000ポイントが返ってきます。めちゃくちゃお得です。

もらったポイントは、楽天証券でポイント投資したり、クレジットカードの支払額に使ったり、楽天PAYでの支払いに使ったり、様々な使い方ができます。

まだ楽天カードなどのサービスを利用していない人はぜひ、この機会に利用してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上、ふるさと納税がなぜお得だと言われているのか、どうやって利用するのかについてでした。

この記事を読んで、ふるさと納税の恩恵を受けられる人がひとりでも増えたら嬉しいです!