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【青森県の果物】生産量日本一の意外な果物

青森の果物1位観光
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生産量日本一の果物は実はりんごだけじゃないんです!

自然豊かな青森で栽培された果物に含まれる栄養・健康効果、美味しいおすすめの食べ方とともに紹介していきます。


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りんご(もちろん。)

もちろんりんごは生産量日本一で、青森県だけで日本全国の50%以上の生産量を誇ります。

その中でも青森県内で一番の産地は弘前市。

収穫量、作付面積ともに全国でも弘前市がダントツの1位です。

津軽地方ほぼ全域で栽培は盛んですが、弘前市(石川、相馬、東目屋)のほか、青森市(浪岡)、平川市(平賀)、黒石市、板柳町が県内でも特に盛んな地域です。

効能

「1日1個のりんごで医者いらず」と言われるくらい、りんごには健康を保つ栄養成分が豊富に含まれています。

胃腸の働きの活性、殺菌作用、疲労感の軽減、肩こり、腰痛の防止、高血圧にも効果があると言われています。

普通は捨ててしまいますが、りんごの皮にも多くのリンゴポリフェノールが含まれていて、内臓脂肪やコレストロールを排出し、便秘を防いで大腸ガンを予防する効果もあります。

また、美容・美肌効果にも注目されていて、シミやそばかすの原因となるメラミン色素の原因を減らす作用も認められているそうですよ。

紫外線の蓄積によるシワの抑制効果もあると言われているので、美容・美肌・健康の三拍子揃った「1日1個のりんご」を始めてみてくださいね!

おすすめの食べ方

旬のもぎたてりんごは生のまま、皮がついたまま食べるのが一番おすすめです。

包丁を入れた瞬間に飛び散るジューシーな果汁と、皮に多く含まれるりんごポリフェノールで、おいしく効率的に栄養を取り入れることができますよ。

歯ごたえある生のりんごを食べることで歯肉を丈夫にし、唾液の分泌もよくなるので虫歯や歯肉炎などの防止も期待できます!

また、整腸作用を促進する成分が倍増する、焼きりんごもおすすめの食べ方です。

熱したフライパンにバターをひとかけ溶かし、カットしたりんごを両面焼き目がつくまで加熱し、最後にシナモンをかけて食べると絶品ですよ。

そのまま生で食べてもおいしい青森りんごなので、一手間加えて食べてももちろんおいしいです。

ぜひ試してみてくださいね!

おすすめの品種

サンふじ(無袋ふじ)

袋をかけず太陽の恵みをたっぷり浴びた蜜たっぷりの赤いりんごです。

スーパーでもよく売られているので馴染みがある品種です。

りんご一つひとつに袋がけした有袋のふじに比べて、鮮度が落ちやすいので旬の時期に食べたいですね。


レビューがめちゃくちゃ多いのでこちらおすすめします。

トキ

王林とふじの交配で生まれた五所川原原産の黄色いりんごです。

果汁の多さ、香りの良さ、強い甘味を兼ね備えた両親のいいとこ取りをした品種です。

旬が短く10月〜11月しか店頭にも並ばないことから「今しか逢えないプレミアムな黄色」というキャッチフレーズが付いてます!


トキはなかなかネットでも買えません。ジュースなら、、

星の金貨

約15年前に青森で生まれた黄色いりんごです。

15%ほどある高い糖度と薄い皮が特徴で、程よい大きさなので丸かじりしやすい品種です。

比較的鮮度が長持ちする品種なので、箱買いしやすいと思います。

3品種とも甘味が強いりんごです!スズキの好みと独断でおすすめしているので、ご参考まで、、


訳ありでも味は変わりません!ぜひご賞味あれ〜

あんず

あまりイメージが無いかもしれませんが、青森は日本一のあんずの生産地でもあります。

特に県南地域の南部町(なんぶちょう)での生産が盛んで、この南部町で生まれた「八助(はちすけ)」という品種が主要品種です。

効能

βカロテンが非常に多く、アンチエイジングや視力の保持、脳卒中、心筋梗塞、高血圧の予防など、様々な効果があると言われています。

また、クエン酸も多く含まれているため疲労回復や、血行が良くなることで冷え性にも効くそうです。

おすすめの食べ方

おすすめは断然、あんずのしそ漬け(梅干し)です!

南部在来種の「八助」は普通にあんずに比べて、酸味・甘味ともに多く、地元では昔からしそ漬けにされてきました。

そんな歴史から、地元で梅干しといえばあんずのしそ漬けのこととされ、あんずなのに八助梅とも呼ばれています。

肉厚で歯ざわりの良いあんずをトロッと甘く仕上げ、風味豊かなしその葉と甘酸っぱい風味がやみつきになりますよ。

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見ただけでよだれが、、スズキも食べたい、、

カシス

カシスオレンジとかカシスウーロンとか、大学の時によく飲んだようなお酒の名前で知られる、ベリー系の果実です。

実は、この青森県が日本一の生産地で国内の7割を占めているんです。

約50年前にドイツから青森市に苗木が持ち込まれ、青森市がカシス栽培の気候に最適だったこともあり、「あおもりカシス」として現在に至ります。

効能

「あおもりカシス」は世界では珍しく、品種改良されずに栽培され続け「自然のままの本物のカシス」と呼ばれています。

原種ならではの酸味とともに甘み・苦味を有し、ビタミンCはオレンジの3倍、血流改善効果、目の下のクマを薄くする効果や筋肉疲労の軽減などの効果があるポリフェノール、眼のピント調整機能に効くアントシアニンなど、栄養成分を特に多く含んでいます。

また、あおもりカシスに含まれているビタミン・亜鉛は、のどや鼻における粘膜の働きを高める作用、免疫機能の増強やコラーゲンの生成にも効果があるそうです。

おすすめの食べ方

酸味が強いあおもりカシスのおすすめの食べ方は、ずばりジャムです。

香り高く酸味のあるカシスジャムは、パンやヨーグルトにかけるだけという定番の食べ方でも美味しくいただけます。

また、カシスの酸味はチーズとも相性がいいので、チーズケーキにちょい足しでカシスジャムを付けても美味しいですし、バニラアイスにカシスジャムを添えても美味しいスイーツになりますよ。

収穫時期となる7〜8月の青森では、生のフレッシュなカシスも手に入りますので、ぜひ旬を目がけて旅行されるのも楽しいと思います!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

青森県が誇る津軽地方のりんご、南部地方のあんず、青森市のカシスと県内様々な地域で特色豊かな果物が楽しめます。

お取り寄せでご自宅で楽しむも良し、現地でフレッシュな果物を生で楽しむのも良し、また、栽培農家として自然豊かな青森でスローライフを送るのも楽しいと思いますよ!