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【フォトウェディング】撮影本番とレタッチ依頼

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前回無事に衣装合わせが終わり、ついに撮影本番まであと1週間。本番までに準備したこと、撮影本番の様子、そして撮影後のレタッチ依頼についてまとめました!

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撮影本番までに準備したこと

撮影日決定から撮影本番まで約2週間。

挙式を行わないので肉眼で人に見られることもなく、レタッチで肌をきれいにしたり、体のパーツを細くできるということで、撮影前の準備は最小限で済みました。

普通だったら、ブライダルエステで10数万かけて体のメンテをしたり、ダイエットしたり、肌荒れを気にしたりなど、、
数ヶ月前から準備が始まりますよね。

比較的準備の負担が少なく済むフォトウェディングですが、ネイルとマツエクはやってよかったと実感しているので、ぜひやっていただきたいです。

ネイル

撮影本番の1週間前にネイルをしてもらいました。

爪が薄くなるのでしばらくしておらず、寝ている間に目や顔を引っ掻かないように爪も短くしていました。

爪が全然伸びきっていない状態ですが、結果的にやってよかったです。

実質2週間でもそれなりに爪も伸びますし、スズキ妻の好きな桜色のグラデ+ちょいラメでネイルをしてもらったのでなんといっても気分が上がりました。

友達紹介のクーポンを使って約3500円ほど!

高いネイルじゃなくても、しているのとしていないのとでは撮影本番までのテンションが全く違います。

ぜひフォトウェディングされる方は、ネイルして撮影されることをお勧めします!


セルフネイルでも十分です!

マツエク

シングルラッシュ120本を植えてもらいました。

当初1日前に予約していましたが、接着剤でまぶたが腫れないか心配だったので3日前に変更しました。

結果的に腫れませんでしたが、1日ごとにエクステ3〜4本は抜けていきます。

そして、ずっと続けているエマーキットを中止したせいか、自まつげも抜けて少し隙間が出てきました。

なので初めてのところじゃない限り、マツエクは前日にしてもらうのがいいと思います。

横顔を撮ってもらうのであればマツエクがあればかなりハッキリした写りになりますし、目元もぱっちりで目がより大きく見えます。

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ついに撮影本番!

当日はスッピン、整髪料はつけずに来場するよう指示がありました。
そして、事前に購入したインナー等も忘れずに持ち込みました。

ヘアメイク(スズキ妻編)

スズキ妻は肌が弱いので、一応自分のメイクセットを持っていきました。

スキンケアまでは自宅で済ませておきます。

プロの化粧道具を知りたいと、メイクさんに化粧品のメーカーを聞くと、「ジェーン・アイルデール」を使っているとのこと。

防腐剤、アルコール、香料などが入っていないので肌に優しく、医療機関でも推奨されているそうです。

ということで、せっかくなのでジェーンの化粧品でメイクしてもらいました。(結果荒れちゃいました、、)

メイクで約45分、ヘアセットで約20分ほど。

ヘアスタイルはインスタなどで希望イメージをスマホに保存しておくとスムーズに進みます。

事前に衣装合わせで決めていたオフショルのドレスを着て準備完了です。


ヘアメイク(スズキ編)

男性側もヘアメイクをしてもらえるとのことで緊張していましたが、ものの5分で終わりました。笑

ヘアセットは普段の様子を伝え、普段通りジェルで固めてもらい、メイクは初めてなので「映り良くなるようにしてください」と伝え、ヒゲの青みを消すためにオレンジのコンシーラーとファンデーションを塗ってもらいました。

このコンシーラーがめちゃくちゃすごくて、ヒゲが全く目立たなくなります!!
肌ツルツル。毛穴見えません。

メーカーはミツヨシのものでした。


スタジオで撮影開始

事前に決めていた3つの背景で撮影を行います。

カメラマンの方にポーズや目線を細かく指示してもらいながら、ロングベールを後ろになびかせたり、逆光でシルエットを撮ったり、夫婦で話しているようなバックショットなど、さまざまな構図で撮ってもらえます。

背景1つを撮り終えるごとにiPadで写真を見せてもらえますが、レタッチ無しでもなかなか綺麗でした。

さすが撮影スタジオといった感じで、約1時間で15ポーズほど撮れました。

レタッチ指示

目つむりやブレている写真を除いた150枚ほどの中から、レタッチしてアルバムに載せる12枚を1週間以内に選びます。

全データの購入もオプションで注文したので、ダウンロードしつつ、2日ほどかけて渾身の12枚と、12枚の中から表紙にする1枚を選びました。

初回のレタッチ指示は、撮影当日に顔、脚、腕、全身それぞれのレタッチ強度(どれだけ細くするか)を5段階で伝え済みです。

約3週間後にレタッチ後の写真が送られてくるので、それで満足すればアルバム印刷、もっとレタッチを加えたければ、細かくレタッチ指示をメールで戻し、さらに3週間待つことになります。

挙式の予定も無いし、いつまでにアルバムがほしいというリミットも無いので、満足がいくまで気長にレタッチ工程を楽しもうと思っています。


まとめ

無事撮影が終わり、レタッチ前の写真データも手元に届きました。

あまり乗り気ではなかったスズキ夫婦でしたが、いざ写真を見てみると、撮ってよかったなーと満足しています。

挙式や披露宴と異なり、準備することが少ないので、負担を少なく撮影を楽しめたのかなと思っています。

夫婦で幸せに同じ時間を過ごせればそれで十分ですが、記念になる写真が撮れたし、二人の晴れ姿をお互いの両親にも見せられて、少しの親孝行にはなったかなと思います。

挙式みたいな大層なことはちょっと、、と思っている方も、ぜひ選択肢の一つとして、フォトウェディングを検討してみてはいかがでしょうか?